Android版タスカルのリリース

タスカル Google Play Store ページ

待望のAndroid版タスカルがリリースされました。

能はiOS版と変わりません。

Androidをご利用の方は以下のQRコードを読み取ってタスカルをインストールして下さい。

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iPhoneやiPadなどのiOSをご利用の方は以下のQRコードからタスカルをインストールして下さい。

タスカル App Store QR Code

CBCテレビでタスカルが紹介されました

CBCテレビ 未来に向きあう新時代の医療

CBCテレビの藤田医科大学病院 特別番組「未来に向きあう新時代の医療」にてタスカルが紹介されました。

放送内容は以下リンクのCBC Dougaで視聴することができます。
動画の24:50からタスカルが紹介されています。

CBC Douga – 未来に向きあう新時代の医療

番組の内容はタスカルだけでなく、質の高い医療と日々の地域医療の砦としての役割を両立し、徹底した患者ファーストを追求する藤田医科大学病院の現場に密着したドキュメンタリー番組です。ぜひご覧ください。

番 組 名 : 未来に向きあう新時代の医療 ~患者の安心・安全はいかに守られてきたのか~
放送日時 : 8月14日(土)14:00~14:54
ナビゲーター: 江口ともみ さん

「情報誌ふじたNo.56」にタスカルが掲載されました

藤田医科大学病院の広報誌 「ローカルコミュニティ誌 ふじた」にタスカルが紹介されておりタスカルの研究者である、中原 教授、松本 教授が記事に掲載されています。

情報誌ふじた56_P3(タスカル掲載)

以下のダウンロードボタンをクリックすることで「情報誌ふじたNo.56」がダウンロードできます。

タスカル研究者の松本 省二 教授の”frontiers in Neurology”に論文を投稿しました

タスカルの研究者である松本 省二 教授が”frontiers in Neurology”に「A Visual Task Management Application for Acute Ischemic Stroke Care」という論文を投稿しました。

本論文は、”frontiers in Neurology”のサイトで見ることができます。


このタスカルに関する論文のAbstractは以下の通りです。

Abstract

Background: To maximize the effect of intravenous (IV) thrombolysis and/or endovascular therapy (EVT) for acute ischemic stroke (AIS), stroke centers need to establish a parallel workflow on the basis of a code stroke (CS) protocol. At Kokura Memorial Hospital (KMH), we implemented a CS system in January 2014; however, the process of information sharing within the team has occasionally been burdensome.

Objective: To solve this problem using information communication technology (ICT), we developed a novel application for smart devices, named “Task Calc. Stroke” (TCS), and aimed to investigate the impact of TCS on AIS care.

Methods: TCS can visualize the real-time progress of crucial tasks for AIS on a dashboard by changing color indicators. From August 2015 to March 2017, we installed TCS at KMH and recommended its use during normal business hours (NBH). We compared the door-to-computed tomography time, the door-to-complete blood count (door-to-CBC) time, the door-to-needle for IV thrombolysis time, and the door-to-puncture for EVT time among three treatment groups, one using TCS (“TCS-based CS”), one not using TCS (“phone-based CS”), and one not based on CS (“non-CS”). A questionnaire survey regarding communication problems was conducted among the CS teams at 3 months after the implementation of TCS.

Results: During the study period, 74 patients with AIS were transported to KMH within 4.5 h from onset during NBH, and 53 were treated using a CS approach (phone-based CS: 26, TSC-based CS: 27). The door-to-CBC time was significantly reduced in the TCS-based CS group compared to the phone-based CS group, from 31 to 19 min (p = 0.043). Other processing times were also reduced, albeit not significantly. The rate of IV thrombosis was higher in the TCS-based CS group (78% vs. 46%, p = 0.037). The questionnaire was correctly filled in by 34/38 (89%) respondents, and 82% of the respondents felt a reduction in communication burden by using the TCS application. Conclusions: TCS is a novel approach that uses ICT to support information sharing in a parallel CS workflow in AIS care. It shortens the processing times of critical tasks and lessens the communication burden among team members.

Keywords: acute ischemic stroke; endovascular therapy; intravenous thrombolysis; processing times; visual task management.

日刊工業新聞にタスカルに関する藤田医科大学病院の研究が掲載されました

藤田医大、ICT支援実証

【名古屋】藤田医科大学は緊急搬送される脳卒中患者の早期診断・治療を行うため、情報通信技術(ICT)を用いた脳卒中急性期診療支援システム「タスカルストローク」の実証実験を始めた。

以上のように日刊工業新聞に「タスカルストローク」を取り上げて頂きました。

詳細はこちらのリンクをクリックすることで見ることができます。

【プレスリリース】ICTを利用した脳卒中急性期診療支援システムの 実証試験を開始しました

タスカルの実証実験

~チーム医療を支援して治療開始までの時間短縮を目指す~

 藤田医科大学病院は、救急搬送される脳卒中患者の早期診断、早期治療を実現するため、I CT(情報通信技術)を用いて院内多部署での情報伝達効率化を図る脳卒中急性期診療支援シ ステム「Task Calc. Stroke」を導入し、6 月 18 日より実証試験を開始しました。

こちらに関してプレスリリースを発表いたしましたのでご報告致します。

プレスリリースの内容は以下のダウンロードボタンをクリックすることでダウンロードすることができます。

タスカル研究者 小山 裕司 教授が”情報処理学会論文誌”に論文を投稿しました

タスカルの研究者である小山 裕司 教授が”情報処理学会論文誌”に「急性期脳梗塞治療支援システムの取り組み(A Supporting System for Actual Stroke Care)」という論文を投稿しました。

詳細はこちらのリンクをクリックすることで見ることができます。

このタスカルに関する論文のAbstractは以下のとおりです。

Abstract

急性期脳梗塞治療では,発症から治療開始時間までの時間の短縮等の処理効率の改善が喫緊の課題で ある.著者らは,2014 年から IT 技術等を活用して,脳梗塞治療の効率を改善する取り組みを行ってきた. 我々の目標は病院到着から治療開始までの時間を安定的に 30 分未満にすることである.本論文では,多対 多の連絡網,現在の状態および情報の俯瞰表示,状態の遷移,実績の蓄積および集約等の特徴を有する急性 期治療支援システム「Task Calc. Stroke」の開発等による解決および成果を示し,今後の展望を議論する.

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